| 受賞者の声
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佐藤幸男大賞
「小さい頃から絵を描くことが好きで今日まで描いてまいりました。本日はまた大賞という素晴らしい賞をいただき喜びと感激で胸がいっぱいです。これを機にまいあがらずステップを一歩一歩ふみしめて次の目標に向かって自分なりに邁進して行きたいと思います。(受賞者代表あいさつの文面より)」 |
椎 俊一準大賞
「絵に遊び心を取り入れたいと思うところから、絵のモチーフで一番強いのは顔だろ うということで描きました。
生徒たちと一緒に授業の合間に、机の上の作品をいつでも生徒が見て、励みになればと思い一緒に制作しています。描いていて楽しい。自分が楽しまないと、と思います。そうして楽しんだ分だけ評価をいただき、共感していただいた結果の受賞だと思いました。」 |
島崎絹子準大賞
「今回の受賞は、私に一歩踏み出す元気をくれました。絵の世界に入ってから二十五年の歳月がたっていますが九年前からは、基礎からやり直そうと、ひたすら鉛筆デッサンに取り組んで来ました。
そんな折、今回の公募展を知ったのですが、四号という小さい作品が対象でしたので、スーっと入りやすく、出品してみようという気持ちにさせてくれました。これからも気負わずに、淡々と、自分のペースで描いていこうと思います。」 |
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| 八反田盛近優秀賞 |
川崎幸子優秀賞 |
菊池得三優秀賞 |